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本番のFXが不安?バーチャルFXの違い【業者選び】

本番とバーチャルFXの違いとは?

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FXがどういうものかを説明するときに例としてだされるのが、外貨預金です。

外貨預金は、オーストラリアドルのような高金利な通貨に両替してお金を預けます。そうするとその間日本よりはるかに高い金利で運用できるというしくみですね。

FXも考え方は同じです。外貨預金のように金利を狙った長期投資もできます。

しかし、FXは手数料が無料でスプレッドと呼ばれる売買の交換レートも1ドルあたり0銭~1銭(ドル円の場合)と非常に有利です。手数料が数円とられる銀行などの外貨預金とは比較にならないほど安く取引ができます。

そこで、為替の短期的な値動きから差益を得るという積極的な取引も可能になったんです。

他に外貨預金との違いとして、レバレッジという概念があります。これによって、投資資金の何倍もの取引を行うことができるため、資金効率が非常に良いのも特徴です。

ただし、資金効率が良いと勝ちも大きくなるかわりに、負けも大きくなってしまうという側面もあります。

このあたりのFXという金融商品がもつルールとリスクを理解して、いかに上手く組み合わせるかが成功のカギですね。

バーチャルFXで注意するポイント

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バーチャルFXは、自分のお金を使うことなく仮想マネーを利用して、外国為替投資を体験するゲームシステムです。誰でも無料で参加出来るため、これからFX投資を始めたい、以前から興味があったので挑戦してみたい方が多数参加しています。何と言っても、無料で本格的な為替取引を体験出来るだけでなく、豪華賞品が貰えるなどのメリットが沢山あります。しかし、実際に参加するにあたって、事前に知っておくと良い注意点があるので、ご紹介しましょう。

バーチャルFXでは、実際の為替レートを利用していますが、為替価格の表示が実際より数分遅れる場合があります。また、実際のFX取引では手数料やスプレッドが設定されており、期間や相場状況によって変動する可能性があります。それに対して、必ずしもバーチャルFXも同じ取引条件や設定にならないケースもあるので注意しておきましょう。

さらに、FX会社で扱っている通貨の種類がバーチャルFXでは減っていることもあります。場合によっては、高金利通貨で人気があるにも係わらずバーチャルFXでは採用されていないということもありえます。尚、バーチャルFXで利用している取引システムは、たいてい本物の取引システムと同じ機能を有していますので、実践さながらの体験が出来ます。但し、会社によっては実際のシステムと異なるバージョンをバーチャルFX側で利用しているケースがあるので注意しましょう。これらの注意点は、全てのバーチャルFXに当てはまるわけではありませんので、こうしたケースがありえるとだけ覚えておきましょう。

実際に取引するFX業者の選び方は?

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FXをこれからはじめる人にとっては、どういうポイントで業者を比較すればよいのかも分からない状態ではないでしょうか?ここでは、まず業者に求められている項目となぜそれが重要なのかという点を解説していきます。

少し長いですが非常に重要ですから、時間があれば是非目を通しておいてください。

まず、必須といってもいい条件がいくつかあって、【登録業者であること】、【信託保全の導入】の二つは絶対です。登録していない業者は、詐欺などを目的としている可能性が非常に高いです。

【登録業者であること】

業者の公式サイトに関東財務局長(金商)第○○号(←業者によっては近畿など関東以外の場合も)という記述を確認することでわかります。このサイトで紹介しているいくつかの業者は登録済みの業者なのはもちろんですが、自分で他の業者を選ぶときにはまずこの記述を確認することを忘れてはいけません。

【信託保全の導入】

業者が破綻(倒産)した場合に、債権回収から私たちの投資資産を保護する仕組みです。この信託保全がないと、その業者の財産の一部として倒産した際に債権者の取立てによって返済の一部に充てられ、資金が戻ってこない危険性があります。また、信託保全にも種類があり、全額や完全という名称を用いているものは、預け入れ資金、含み益、未決済のスワップまで保全対象となりますから、これらのしくみが導入されている業者から選ぶのが最善です。

次に、基本となる比較ポイントを見ていきましょう。【スプレッド】、【取引通貨単位】、【レバレッジ】、【スワップ水準】、【高金利通貨ペアの有無】、【情報】、【約定能力】。これらがよく比較対象となります。

【スプレッド】

買いレートと売りレートの差額のことで、例えばドル円のレートが93.82-93.83となっていればスプレッドは1銭ということです。銀行の外貨預金などではこのスプレッドに相当するものが50銭~1円程度となっているためFXでは有利な取引ができることがわかります。この値が小さければ小さいほど、短期トレードで利益が出しやすくなります。

【取引通貨単位とレバレッジ】

これらは資産の運用方針に影響があるポイントで、取引通貨単位は通常1万単位といって、ドル円なら1万ドルを最小の取引単位としていますが、業者によっては1000通貨を最小単位として認めています。1万ドルと1000ドルなら1000ドルの取引のほうが投資資金は少なくて良くなりますよね(1/10に)。

レバレッジは、資金の何倍の取引ができるかという目安になる数値で、100倍なら1万円で100万円分の取引が可能になることを表します。1万ドルの取引には100万円程度が必要ですが、レバレッジが100倍なら1万円、200倍なら5千円で良いということになります。しかし、レバレッジが高くなると値動きによる含み損によってポジションが強制決済される危険性もたかまります。

よく諸刃の剣と例えられますが、このレバレッジの影響こそ無料のデモトレードをしている間にしっかりと実感しておいてもらいたいポイントです。

【スワップ水準/高金利通貨ペアの有無】

この二つは、スワップポイントを目的とした長期トレードをする場合に重要になります。世界不況の影響で各国とも金利は引き締め気味なので、全盛期と比較するとこれらを重視する人は少なくなったようです。しかし、それでも南アフリカランドやトルコリラなどの5%を超える高金利通貨ペアはまだまだ人気です。

【情報】

為替に関するニュース(マーケット情報や市況情報など)を配信してくれるサービスや、専属アナリストによる売買ポイントの分析を会員向けに提供しているかどうかというポイントです。

初心者向けと呼ばれているのは、この情報に優れた業者であることが多いです。最近では、初心者から中級者までを幅広くカバーするためにチャート分析ツールにも力を入れている業者が増えました。

【約定能力】

これはFXの人気の高まりと激しい業者間競争の結果スプレッドの条件はどこもかなり良くなってきたため、実際に使ってみた感覚などの口コミや評判が重視されるようになった結果、比較されることが増えてきた項目です。主に、サーバーの強さなどに伴う安定度や、注文成立までにかかるスピード、スリッページの発生率やその大きさが重視されます。(スリッページとは、注文を出したときよりいくらか不利な数値で注文が成立した場合の予定価格との差のことです。)

本番のFXで実感するレバレッジの影響力

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FXで

最も重要なのが、このレバレッジ

といってもいいでしょう。

レバレッジというのは、資金効率をあらわした言葉で先物取引や信用取引といった証拠金取引独特のものです。

証拠金取引では、(FXも正式名称は外国為替証拠金取引です)投資資金を証拠金として、取引業者に預け入れます。FXの場合この資金が有効である範囲(損を出しても証拠金でその分を支払うことができる範囲)で取引をしますよ、という性格を持っています。

1ドル93円のとき、1万通貨取引しようと思ったら93万円が必要ですが、レバレッジが100倍なら9,300円でよくなります。100倍の資金効率での取引を許可するというのが、レバレッジ100倍の意味ということです。

しかし、いくら9300円でよいといっても実際には1万通貨(ドル円なら1万ドル)を取引しているのは変わりありません。ドル円を買っていた場合、為替レートが93.00から92.20まで80銭下落した場合の損失は8,000円(80銭の1万倍)というのも同じです。

1万ドルを93万円の証拠金で取引している場合は、問題ありませんがレバレッジ100倍の9,300円で取引している場合は、投資資金の殆どを含み損が占めることになってしまいます。

FXには、この投資資金を全て使い切らないようにするために、強制ロスカットという仕組みがあるため実際には、もっと早い段階で取引が終了されます。

つまり、レバレッジは少ない資金で投資が可能になったり同じ資金でもより大きな投資が実現できる一方で、損失も同じだけ膨らむ危険性があり、リスクとリターンを許容できる範囲内で調整していくことが求められるということです。

FXをはじめてから、ほんのわずかな期間で投資資金を溶かしてしまう失敗談がありますが、レバレッジについて適当に考えていて、100万円程度でポジションを10枚単位(10万通貨単位)で売買してしまっているなど、レバレッジに対する危機管理ができていないことがほとんどです。

もし、この文章を読んでくださっている方は、ぜひ無料のデモトレードのうちにどういう取引をするとどういう結果になるのか、実際にこの取引をやったらどうなっていたかなどを考えながら、レバレッジに対する理解を深めていってください。

FXのデイトレードとスワップトレードはどっちが正解?

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デイトレは、一日の間に取引を行う手法ですが、FXではポジションを持ち越さないという意味で短期ポジション管理の方法としての意味もあります。

一方でスワップ狙いとは、ポジションを日をまたいで持ち越すことによって、スワップ金利を主な収益として見込んだ取引手法です。ポジショントレードやキャリートレードといった呼ばれ方をするのが一般的です。

短期間では為替レートの値動きはそれほど大きくありません。例外として経済的な重要な指標発表や方針演説などが行われた場合がありますが、緊急発表を除くと後は定例的に行われるため、その時期を避けることでリスクを減らすこともできます。

しかし、長期間では一度下がったり上がったりとトレンドに乗ったレートが急に反発することはあまり多くはありません。

短期トレードは、その日のうちにやり直しができますし、レバレッジ管理さえしっかりとしていれば一日で大損を出すこともありませんが、長期トレードは損が出たときに撤退する時期を見誤れば、ずるずるとマイナスのポジションを抱える危険性があります。

このような長期トレードのリスクを補う意味でもスワップ金利は、投資家の心の支えとなっていたころもありますが、現在は低金利時代でそれほど大きなスワップ収益は見込めません。

あくまでも傾向としてですが、スワップが少なくなっているため、短期~中期でのトレードが現在の主流となっている面もあります。

リスクについてよく考えて、自分にあった取引期間を見つけていくのもFXの重要な要素の一つです。

FXで重要な情報とは何か?

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初心者向けのFX業者として、情報をしっかりと提供してくれるところがよく紹介されますが、では重要な情報とはいったい何なのでしょう?

FXで長く使える情報用口座を選んでおくことは、必須といってもいいでしょう。

霧の出た海を何も指針となるものをもたずに航海していると、いつ暗礁に乗り上げてしまうか分かりません。FXで言う情報とは、航海でいう方角をしめすコンパスだったり、進路を示してくれる灯台の光のような役割を持っています。

しかし、ただ情報はそれを扱うことができなければ意味がありません。

上の例えで言うと、コンパスの指し示す方角と海図を比較する知識や、灯台の光にそって船を導いていく能力がなけらばそれらの情報に意味がないように、FXでもその情報がどのような意味を持って、どう扱えば良いのかを知っておく必要があります。

最も分かりやすい例として、政策金利と景気動向、米国株式市場の情報があります。

政策金利は、長期的なポジションに影響を与えるだけでなく短期的にも資金の流入や流出の勢いがあります。景気動向は、雇用統計などで判断することができます。米国市場の動向は、基軸通貨であるドルの影響を示すものですから、世界各国の通貨にたいして売買の基準となるため、短期でも大きな影響がでます。

このほかにも、重要な経済発表などはたくさんあります。では、どうやってそれらの情報を判断するための知識を身につければ良いのでしょうか?

書籍などで勉強するのも良いですが、最近ではオンラインセミナーなど情報を判断する能力を身につけることができる機会を提供している業者もあります。そういう業者を選ぶのも、おすすめですよ。

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