資産運用まとめ!賢く株・FX・投資するなら?【初心者必見】

FXデモトレードアプリ!おすすめ比較【賞金も?】

デモトレードで練習を積んでからFXデビューを!

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FXは人気の投資方法ですが、大きく損をする可能性もあるため慣れない人にとって初めての一歩を踏み出すのは勇気がいるものです。そこでおすすめしたいのが、デモトレード。

これはFX業者が自社システムを体験するために用意しているもので、メールアドレスがあれば、無料で使えます。成績上位者に豪華商品を用意しているような業者もあり非常に人気!デモの強みとして仮想資金を運用するので、負けてしまっても自分の懐は一切痛まないのにテクニックは身につくので失敗を恐れず勉強しながら参加してみましょう!

はいではキホン。そもそもFXデモって何? 

始めてのFX投資はいくら勉強していても恐怖や緊張だらけ。デモトレードで練習する事で為替変動のスピードや通貨ごとの特徴などを実際に体感し慣らすことができます。為替予想や通貨ペア設定にスワップ金利、更にスプレッドや手数料など現実と変わらない仕様です。

「どうせデモだし…」といってバカにできない程のクオリティーが高いシステムなので初心者は勿論、新しい試みに挑戦する中級者や上級者にも利用価値があります。

特に初心者の方は絶対に利用すべき。その理由とは、自分の初期費用と同じ金額での投資をデモで行う事で現実味が増す上に失敗してもノーリスクという所。やっぱり損をするという事は実際には避けたいものですし、損を出してからこそ非常に勉強になるんですよね。デモで出してしまった損益がリアルFXで利益を生みだす原動力なるでしょう。

デモシステムの利用に費用がかからない事も初期段階では大きな利点です。より実践的なデモトレードがしたいなら業者比較してから実際に利用しようと思う業者のシステムを利用するのがいいですね。個人的にですが経験が一番早く上達する学習法だと断言できます。

ただ、『負けても損は無いという心の余裕があるので積極的に取引』からの勝ちが多くなる場合もあります。現実では損を取り戻して売りたいなどのタイミングを見誤るなんてこともありがちですから『現実でのリスク』という点も考慮が必要ですかね。デモでは勝ってたのにリアルに移行したらは赤字だらけだという話は良く聞くのはこういう理由によるものが大きいでしょう。

本番前に!絶対にデモで体験しておかなければならないこと 

デモならではのメリットとして、

是非思い切って大きな取引を試してみましょう!

きっと初心者なら差金決済取引は未経験でしょう。デモ取引のうちに証拠金やレバレッジというシステムを体感するべきです。資金を失ってしまうのは、レバレッジ設定ミスが一番。デモのうちに、これほど大きな取引ができてしまうことを把握し、それによりどの程度損をする可能性があるかを知りましょう。

いずれ、デモを卒業して本番になった時、知っておきたいリスクや投資に関する初歩的な考え方をこれからお話してまいりますので投資の方法や他の人のトレード基準についてまずは勉強してみましょう。

デモトレードのはじめ方とは?

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FX業者の取引ツールや注文の出し方など実際に使ってみないとわからない部分を体験するためにほとんどの業者がデモトレのシステムを用意しています。ほとんどメールアドレスなどを登録すると無料で行えるものばかり。いきなりお金を入金して取り引きを開始するよりもまずは慣れることが大切です。

無料デモシステムは大体1ヶ月程度はつかえます。とりあえず申し込みし操作しながら基礎知識の勉強と同時進行してFXがどんなものか理解しましょう。FX業者の中には、無料なのに加え成績優秀者に豪華商品を用意しているコンテスト形式などもありますよ。

口座開設方法

まずはデモトレをする業者のホームページへ行き申し込みページから必要事項の記入をするだけです。例えば一番人気のバーチャルFXの場合は、名前とランキング掲載用のニックネーム、景品発送用の住所・電話番号などと連絡用のメルアドを記入します。メルマガの送信拒否の設定もここでしましょう。

必要事項を記入し送信すると、登録したメールアドレスに手続きに関するお知らせが届くので、公式サイトからログインしたら取引開始!ちなみに、バーチャルFXの賞品ですが

優勝:現金10万円
準優勝:パナソニック スチームオーブンレンジ (NE-BS902-W)
3位:シャープ ロボット家電COCOROBO (RX-V200-N)
4~5位:「プレイステーション 4」ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
6~7位:パナソニック ウェアラブルカメラ (HX-A1H-D)
8~10位:パナソニック 体組成バランス計 (EW-FA43-W)

(商品やキャンペーンについては時期によって変わりますので、詳細は公式ホームページをご覧下さい!)

もともと、負けてしまっても損はしないデモですから気軽にチャレンジできるのですが、やりがいがあると上達も早いかもしれません。他の会社のデモトでもいくつか特典やキャンペーンを実施中のものがありますのでチャレンジしてみてはどうでしょうか。

注文の出し方・売買の手順

さて、ではどうやってFXのトレードを行うのでしょうか?FXでは、通貨ペアという考え方がありどの通貨で何の通貨を買うか(売るか)というふうに考えていきます。最もメジャーなのが、ドル円という米ドルと日本円の組み合わせですね。ドル円はUSD/JPYと表記され、ドル円(USD/JPY)を買うというと円でドルを買うことを意味します。逆に売るならば、ドルで円を買うことになります。

買う・売るという表現のせいで見えづらいですが、外貨預金と違いFXは現物取引ではないので、ドルを買うというのは、買うための円の資金を借りてそのお金で購入するとイメージしてみましょう。売るときは、逆の通貨を借りそのお金で買うということ。はじめは理解するのがなかなか難しいですが、トレードをしているとすぐに慣れてくるでしょう。

利益を出すためには、買ったものはより高い価格で売る、売ったものはより安い価格で買い戻します。仕入れた値段より高く売り利益を出し、借りたものを売り飛ばしてそのときより安い値段で買い戻して返すというイメージ。実際に買ったり売ったりするには、売買注文といって取引の数量・金額・時間を指定することで行っていきます。

差金決済取引の決まり事

FXは、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻すというように、反対のトレードを行うことでその間の差額を利益とする、差金決済型の金融商品。何も注文を出していない状態の時に、買いや売りを入れることを新規注文を出すといいます。

買いの新規注文が成立するとその状態を特に、買いポジションを持つ、ロングしている、買い玉を建てているなどといいます。

自分の取引状況を説明するのに、FXブログや解説書などでもよく使われる言い方なので覚えておきましょう。

売りの新規注文が成立した場合は逆に、売りポジションを持つ、ショートしている、売り玉を建てているといいます。

こちらも合わせて覚えましょう。この買いポジションや売りポジションを、日をまたいで持ち越す(オーバーナイトする)とスワップ金利という金利調整分が発生します。ドル円を買っている場合、円の資金を借りてドルを買っているので、円の資金分に対する金利を支払い、ドルを持っているのでその分の金利を受け取ります。

逆に売っている場合は、ドルの資金で円を買うのと同様なので、ドルの金利を支払い、円の金利を受け取ります。日本は超低金利な国ですから、買えばスワップがもらえると判断されがちなのですが二国間金利を差し引きした調整後のものということは覚えておくべきです。

さて、ポジションを持っている間にも為替レートは刻一刻と変化します。買ったときより現在のレートが高くても、ポジションを持っている間は損失も利益も0円のいわゆる含み益の状態です。これを現実の利益にするなら決済を行う必要があります。買いポジションを決済する場合は売り注文。売りポジションを決済する場合は買い…それぞれ新規とは逆の取引をします。でもこの決済タイミングが難しい!!デモトをしながら覚えていきましょう!

注文の種類について知ろう!

注文には条件により種類があります。条件の指定方法やどのような場合に使うと有効なのかを大まかに確認しましょう。

まず、基本となるのが成行注文と指値注文。

成行注文は、その場の約定(注文が成立する)レートで取引を行うというタイムリーな注文方法。レートを見ながら注文を出した場合その価格でという条件ではなく、約定するレートというのがポイントで、ときには表示レートよりもズレて成立する場合もあります。

成行注文が価格ではなく時間を重視した注文方法であるということを念頭においておきましょう。

逆に指値価格とは、名前のごとく価格指定して取引をする注文方法。約定タイミングではなく、価格を重視するため不利なレートで取引成立することはありません。

もう一つ覚えておきたいのが、逆指値注文!これはあるレートになったら成行注文を出すという手法です。

『指定したレートで成行注文を出す?』・・・わかります、最初は意味が分からないですよね。これはどういうことかというと、多少不利でもとにかく取引を成立させたい時、「損切り」をする場合に有効活用できるのです。

損切りとは、損失を限定するために小さな損を確定させてその時点で取引を終了させるという非常に重要なポイント。現実のお金をつかって本物のFXをはじめる場合はこれを知らずにFXをしてはいけないというぐらいの最重要項目です。他のページで詳しく解説しているので参考にして下さい。

為替差益とスワップポイント

為替差益というのは、レートの変動によって生まれる利益。スワップポイントというとポジションを持ち越すことで得られる金利による利益です。

この二つが、FXで稼ぐポイントですが、専ら為替差益によって取引を進めるのが基本。スワップポイントは、サブプライムローン問題で世界的な不景気が始まる前は金利がもっと高かった頃は人気でしたが、今ではそれほどでもありませんね。ポジションを長期持ち越すことで、コツコツと金利を貯めていくのがスワップ目当てのトレード手法ですが、そのスワップ自体が少なくなり為替の変動によってうまれる損失のほうがはるかに大きくなったのが大きな理由です。

ともかくまずはレートの変動をよく観察しながらトレードをしてみましょう!

利食いと損切りの考え方のキホン

利食いと損切りとは、それぞれ『利益を確定させること』『損失を確定させること』です。どんなに稼いでも一度大きな損が出たら利益が吹き飛んでしまいます。損切り技術は最終的な損益を左右する重要な要素といえます。

短期トレードの場合は、チャートのトレンドラインなどテクニカル分析に基づいた判断を用いるのが多いです。(チャートとは為替レートを表にしたもの。トレンドラインとは値動きを見極めたり市場の方向性を判断しやすくする為チャート上に引く線のこと。)

テクニカル分析も他ページでも紹介していますので、そちらもあわせつつ少しずつ勉強するとして、初心者がデモトレードで行うなら単純に10銭上がったら利食い、10銭下がったら損切りというふうに数値で決定してしまうのがおすすめ。テクニカル分析まで完璧に勉強してから取り掛かるには時間がいりますがデモトレなら損しても平気だしとにかく単純な指針でまずは体験するのがいいですね。

利食いと損切りの関係がある程度理解できればテクニカル分析を組み合わせたり、損切りと利食いの値幅を変えてみるなど自分の投資スタイルに合うものを探してみて下さい。新しいことを試す際にも、デモトレードを活用すると安全に検証できますよ。

注文方法について【FXデモトレード初心者必見】

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成行注文

成行注文とは発注した時点で約定するレートで取引を成立させる注文方法。今すぐ注文を成立させたいという場合に利用します。リアルタイム性に優れている反面、実際に成立した価格が発注した時点での表示レートとズレてしまうなど、価格を指定する指値注文と比べると信頼性という面ではやや問題が…。

最近は成行注文とは言わず、業者ごとに取引システムを生かした注文方式になっていますね。ひまわり証券だと「クイック注文」と言って、表記レートと同じ価格で取引が成立する注文方法が採用されています。その他の業者でも通常の成行注文より機能性の高いものを独自の名称をつけて採用している事も多いです。

指値注文

指値注文とは、価格を指定して取引を行う予約型の注文方法。その性質上、現在よりもレートが上の時に売ったり、レートが下の時に買う場合に用いられますから、新規注文や利食い目的の決済で利用します。指値注文は業者によって約束事が異なりますが指定したレートよりも不利なレートでは約定しないというルールがあります。

つまり、現在のレートが97.00のとき指値で97.50の売りを入れた場合、97.49以下で注文が成立はしないということ。価格が最重要視されるので、例えば97.50に到達してもすぐに下がって約定するタイミングがなかった時は、成行注文や逆指値注文と違い不成立になります。指値注文が優秀と評判の外為オンラインの場合、一瞬でも到達したら逃さず約定するので人気がありますが、際どいレートの際には指値が刺さらなかったケースもあり得ますからその点は約定を重視する成行注文との違いですね。

逆指値注文

逆指値注文は、指定したレートに到達した時点で成行で取引をするという注文方法。現在レートよりも、下になったときに売り、上になったときに買いという損切りの際に用いられることが多いことと、逆指値という言葉から指値注文の仲間と思いますよね?ですが成行注文の派生版としての性質が強いですね。損切り注文やロスカット注文とも呼ばれますがかんり応用が利く便利な手法です。

注目すべきは、指定したレートに到達した時点で成行という条件になっているため、実際に約定した価格は必ずしも指定したレートとは限らないという性質がある点。具体的には、95.50で買って95.30に逆指値を入れた場合、急激なレート下降があって95.27で成立するというケースです。

この価格のズレはスリッページといい、業者の注文成立させる能力の高さを図る指針の一つです。ただし、必ずしもスリッページが悪いとは限りません。95.30を逃したからといって注文が不成立になっては、その後どんどんレートが下がってしまった場合に大損を出します。スリッページ発生の際も、できるだけ早く注文を成立させることが出来るのならば、信頼できる業者という見方もできるでしょう。

IFDone注文

IFDone注文とは新規注文と決済注文の組み合わせ。新規注文が成立すると、決済注文の予約が発効するという2段構え。組み合わせ方は、新規側は主に指値注文が出されます。予約決済側の注文は、逆指値と指値のどちらかを指定できます。

この値段で買えたら買いたいが、もっと下がってしまうかも…?そんなときには、逆指値で損切りの保険をかけておくという使い方ができます。逆に、この値段で買えたらとりあえずこの価格で利益を確定させよういう場合は、指値で利食いの設定を。ただし、IFO注文なら、損切りと利食いが同時に設定できますから純粋にIFDone注文を利用する必要はないかもしれません。

OCO注文の使い方と応用

OCO注文とは、二つの注文を同時に発注し片方が成立した場合は他方をキャンセルすると言う手法です。主に決済注文として利用されることが多く、その場合はすでに持っているポジションに対する損切りと利食いの両方を同時に指定します。仮に利食い注文が成立した場合は損切り側がキャンセルになり、逆に損切りが約定した場合は利食い側が自動的にキャンセルされます。

デイトレで活用されることが多いですね。成行で買ったポジションに対してOCOを入れるのが分かりやすいです。逆に、新規注文の場合は現在値よりも高いレートになったら買い、低いレートになったら売りという逆指値注文を二つ組み合わせ、ボックス相場(一定の幅をもって行ったりきたりする相場状況)のレンジブレイクを狙う手法が有名です。業者によっては異なる通貨ペア間でOCO注文を発注できる等自由度が高いので意外な活用法が発見できるかもしれません。

IFO注文

IFO注文とは、IFDone注文とOCO注文を組み合わせたもので、新規注文から決済注文まで一気に予約してしまう手法です。IfDone注文で新規側の設定と、OCO注文で利食いと損切りを設定します。このIFOが最も活用できる業者がセントラル短資で、新規側に時間指定成行注文を設定して、もし成立した場合は約定価格から何pips動いたかというのを条件にした利食いと損切りの決済注文を予約するという手法を使うことができます。

通常業者は「○円になったら」というレートきっかけの発注しかできません。時間をトリガーとして発注でき、しかもそのときの価格にあわせた損切りと利食いが予約できるセントラル短資は注目といえます。

トレール注文

トレール注文(トレーリングストップ)はレート変動に応じて逆指値注文の発効レートを変動させていく応用型の注文方法。価格指定ではなく、トレール幅とよばれる幅を指定します。

例えば、95.50のとき買いポジションに対して0.20のトレール幅を設定してトレール注文を入れた場合、そのままレートが下降して95.30になったら決済されます。ですが、レートが上昇している局面では0.20の幅で逆指値価格を引き上げていきます。95.80のときは95.60、96.30にまでなっていたら96.10という具合にどんどん逆指値が引き上げられていきますが、一度あがった逆指値の価格は下がることはなく、上昇局面から下降局面にトレンドが転換した際に、利益を確保しながらポジションを手仕舞いできるんです。

とても便利なものがトレール幅の設定が難しい・細かい値動きに反応しすぎたら役に立たない・逆に広すぎるとあまり意味もない・・・ということで独特な戦略が必要な側面も。またトレール注文を扱っている業者は一部のみとなっています。

コレを知らなければFXするな!損切りの重要性を思い知れ

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なぜ損切りが重要なのか
損切りはデモを卒業して現実のお金で取引する場合
最も大切な概念です。

なぜなら、損を小さくするということは、トータルで見ると利益を大きく残すことにもつながるからです。

FXは、為替レートの変動を読んでその変動を利用して差額を稼ぐ取引ですが、為替レートを正しく読める人はいません。どんな優秀なトレーダーでも必ず負けるときがあるんです。

最終的に勝ち残っているトレーダーというのは、損切りが出来る人でるということは断言できます。運良く勝ち続けている人でも、損切りを軽視して一回の大負けで退場(投資資金がなくなること)になる例は枚挙に暇がありません。

FXで負けること(取引で損が出てしまうこと)は、必ずあるということをまず知っておいてください。

損を広げないための注文の出し方

損切りを設定する場合、逆指値注文を使うのが一般的です。
応用としては

・IFDone注文の決済側に指定する
・OCO注文の一方に入れる
・トレール注文で幅によって設定

・・・などいくつか種類があります。

基本は逆指値注文で、もう一つがトレール注文と考えるといいでしょう。逆指値注文は単純にレートを指定OKですがトレール注文では幅の設定に注意しましょう!

まず、逆指値の変わりにトレール注文を使ったらどうか?という考えもありますが、為替レートは小幅な値動きをしながらトレンドの転換をすることが多いですよね?トレール幅を狭く設定しすぎるとレンジ相場の中で損切りされてしまうなど本来の目的に沿わない場合も・・・。細かな値動きながらも徐々にレートが上がっている場合やその逆の場合は、そのレンジ幅の外にトレールの逆指値が入るように設定すると理想的な結果が見込めます、ですがその設定は難しいポイントで経験を積むことが重要です。

逆指値注文で損切りするなら、はじめにレートを指定するので一時的な上昇などに振り回されることはないものの状況によって価格を修正も考慮しましょう。例えば始めに逆指値を入れたが想定外に利益が出たから損切りラインを引き上げ利益もわりと確保できる水準に設定する・・・といった感じです。とにかくポジションをもったら必ず損切りの設定をすることだけは覚えて置きましょう。

ファンダメンタル分析を知りなさい!

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NY株式市場とマーケット情報の読み方

情報が溢れる毎日、レート変動要因となりうるニュースの情報をいかにして振り分けるのかがファンダメンタル分析では重要です。ほとんどのFX業者の取引ツールにリアルタイム情報配信機能がありマーケット情報が次々に手元に届きます。でも中にはそんなに重要か?というものや「~思われる」など「それあなたの推測だよね?」というものも多いですね。その根拠は何かをはっきりとさせ、自分で判断する事も大事です。

為替レートへの影響を考えた場合重要なのは米国の動向です。特にダウ平均などの米国の株価指数の上下動は短期の為替レートにも影響を与えますからね。他、機関投資家(証券会社や投資信託、生命保険など)による買いや売りなどの情報がたまに入ってきます。このような情報、『結局どうすればいいのか分からない』と言う人が多いのではないでしょうか。

例えば「大口投資のストップが○円○銭に置かれているようだ」という情報、どう扱いますか?ストップラインを割り込むと一気に取引が加速しますから値段が大きく動く。と読むこともできますし、逆にそのラインが固く反発するだろうと読むこともできますね。いわゆる市況情報・マーケット情報はプロでも振り回されることもあるため影響ありそうなポジションがあるならもう手仕舞いしてしまう等、柔軟な対応を学ぶという点もデモトレードで勉強しておくべきことですよ。

為替レートを動かす重要指標

経済指標とは、GDPや貿易収支など国家が発表する経済の様子を表した数値です。要人の定例会見(財務大臣や中央銀行総裁の会見)や各種発表も含まれます。初心者でも知っておく必要があるのは、長期キャリートレードの動向に強い影響をもつ政策金利発表、景気を敏感に表す米国雇用統計発表の二つは最低でも注意しましょう。

スワップ金利にダイレクトに影響する政策金利、雇用統計発表は指標発表前後はスプレッドが大きく変動するなど取引が殺到・混乱する時期ですね。定例会見・発表で有名なものは、FRB議長発言や日銀短観など。大きな資金が移動すると為替レートは大きく動くのです。資金移動の要因となりうる景気動向や機関投資家に関する規制、株式市場、経済政策に関する指標を中心に勉強しましょう。

注意が必要なニューヨーク株式市場について

PCに張り付いてトレードを行うデイトレードやスキャルピングなどはニューヨーク市場の影響を強く受けやすいですね。ダウ平均株価がガクッと下がるとドルが売られて円が買われるという流れはよくあります。

私が為替を始めたころは、日経平均下げてもなんで円は安くならないんだろう?と思っていたのですが、その背景にニューヨーク市場の下落がある場合を見落としてたんです。FXは通貨ペアですから、片方だけでなく両方を見る必要があるのですね。ダウが下がると円が買われる原因は、諸説ありますし私は経済の専門家ではないので憶測ですが次のようなことが考えられます。

お金を借りるときには、金利が少ないほうがいい。日本円は低金利なので、円を借りて他の通貨を買う(他国の株に投資する)ことがよく行われていますね。株が下がるのは、株が売られているのですから↑の逆になり、外貨が売られて(株が売られて)円が買われるという図式が成立します。

金利が著しく低い日本、世界的な景気低迷からどの国も金利を控えがちですから、今後もこのような傾向が現れるかどうかは分かりませんが、上記のように相互に関係し合ってレートが変動していくということを意識して、情報の取り扱いについて考えてみてください。

※注意・免責※ あくあまでも上記の例は必ずしも毎回当てはまるわけではありません。当サイトでは為替での運用を保障するものではありません。参考としてお考えください。

テクニカル分析を知りなさい!

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チャートに慣れよう!【ローソク足の見方】

ローソク足とは、四角い棒に線(ヒゲとも)がくっついたもので、江戸時代の米の先物市場で生まれたといわれていて、このローソク足の表のことを特にローソク足チャートといいます。

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この図のように2色で表現され、上昇を示すロウソク足を陽線、下降を示すものを陰線とよびます。線で単位時間内での最高値と最安値を表現し、棒の部分で単位時間内での始値と終値を表します。この単位時間が1分なら分足チャート、1時間なら時間足、一日なら日足とよびますから覚えておいて下さい。

このロウソク足は、パっと見ただけで相場の勢いがすぐ把握できるのですごく使える便利なものです。

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例えば、上の図の場合線(ヒゲ)が下にだけのびている場合は、最高値と終値が同じということを表しているので、上昇の勢いが強めにでている、ということになりますね。

上だけにヒゲがでている場合は、始値と最安値が同じなので上昇の勢いはあるものの最高値より下で終値が来ているので、勢いは落ち着いてきています。図には示しませんでしたが、ヒゲが一切ない場合は始値と最安値、終値と最高値が同じ、つまり一直線に上昇しているので非常に強い勢いを示していると言えるでしょう。

しかし、ヒゲのないロウソク足は長ければ強い勢いを示しますが、短いものなら相場の転換期ではないかという見方もできます。

もちろん必ずしもこの先の値動きについて保障するものではありません。ですが

相場の勢いが一目で感じられる

というのを理解できたのではないでしょうか?テクニカル指標での分析の前に、まずロウソク足とその意味を勉強していきましょう。

チャートに線を引いてみる!【判断を助ける補助線活用】

ご存知の方も多いと思いますがFX業者の提供するチャートツールで補助線を引く機能がありますがお使いになっていますか?もしお使いになっていないなら相場の方向性の判断にとても役立つので試してみましょう。

さて線の引き方。チャート中上下している部分から高値水準同士と安値水準同士を線で結ぶだけ。二つの線が平行になら、一定値幅を保ち値動きしている「ボックス相場」なのがが分かります。線が上向きになら上昇トレンド、下向きになら下降トレンドというのもわかりますね。

このトレンドラインを引くことだけでは、いつ上昇トレンドが下降トレンドに転換するかということまでは分かりませんが、他のテクニカル分析と組み合わせることで判断の確率を上げることに役立ちますし、なによりボックス相場の均衡がやぶれてなにか新しい動きを見せそうなときでも、トレンドラインを参考に逆指値を入れておけば、間違ってしまったときでも損を最小におさえることができます。基本中の基本ですが、カンタンにできるのでまだやったことがない方は早速デモトレードで試してみましょう。

チャート分析手法【テクニカル指標】

テクニカル指標とは、統計学や経験などに基づいた相場分析に役立つもので単独で使えたり、他の指標と組み合わせてたり数々の種類があります。基本的なのは移動平均線で現在から数回前の値の平均をチャート上に表します。

過去何回分の値で計算するかによって、15MA(15回分の平均)、21Mと呼びます。多くの値を基にした長期の移動平均線と短期の移動平均線の交わりで売買を判断するのがテクニカル分析の初歩としてよく紹介されてますね。

これは移動平均線は仕組みが分かりやすいから説明してある傾向が多いですね。この手法が良く当たるから紹介されているのとはちょっと違うのでそこは理解しておきましょう。あとメジャーなのはRSI、MACD、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス等あります。

RSIとは、0~100%で買われすぎや売られすぎといった相場の方向性の判断指標。30%と70%の値を超えるか?等、判断方法は色々です。MACD(マックディー)はより新しい数値のほうが強く影響が出るふうに調整された移動平均のテクニカル分析です。移動平均線と同じく二つの線の交差タイミングから売買を判断するのに使われます。

ボリンジャーバンドとは、標準偏差を使い買われすぎ・売られすぎを判断する指標。何種類かの線(1σ、2σ、3σなど名前がつけられます)の外側ほど戻ってくる可能性が高いという統計学的な手法を使っています。偏差値というと50前後が最も多く70あたりになると急激に減ってきますよね?それと同じイメージで良いと思います。ただ大きな転換期には弱いです。そういう意味では単独運用は難しい指標ですね。

最後にストキャスティクス。これはRSIのように0~100%で買われすぎ・売られすぎを判断する指標で、%Kと%Dという二つの線によって表します。特に%Dラインが重要で70%以上なら買われすぎ、30%以下なら売られすぎです。他にも、DラインとKラインのクロスなどによって判断する方法もあります。

これらはメジャーなテクニカル分析中をわずかに表面的に解説しただけなので本格的に勉強したいなら、先物や株に使われるチャートなどでもできるので、興味があれば勉強してみてもいいかもしれません。

さあ、実際にFXをやってみよう!【デモ卒業間近の人に】

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いつ卒業して本番のトレードを開始するか

口座開設だけなら、キャンペーンも沢山ありますし構わないのですが、実際にトレードを始めるとなると慎重に考えなくてはなりませんね。

『いつデモトレードからリアルへ移行するか』

という疑問を持っている方は多いようです。

よくあるのがデモトレで○○万円勝てたから初めていいか?というのがそれです。この答えとしてよくあるのが「自分がいいと思うのならいいんじゃないですか?ただし自己責任で!」というものですね。

まあ無難ですね。損したときに責任がもてませんから、このように曖昧な返答になるだろうなとは思いますが、そうなると初め時はいつなのかが結局わからないよね?!という叫びも聞かれます(笑)

ということで「最低限これだけは知っておけば大丈夫だろう」というチェック項目を用意してみました。卒業について躊躇っているならまずチェックしてみてください。

・FXは損失がでることを理解している。
・相場の急変で証拠金以上の損失発生の可能性があることを理解してる。
・成行注文・指値注文・逆指値注文の仕組みが分かる。
・損失を大きくしない為の考え方を知っている
・スワップ金利はマイナス…つまり支払いになる場合もあることを知っている。
・取引業者のシステムダウンで取引ができなくなるリスクを認識している。
・投資は余裕のある資金で行うことにしている。

これらのポイントについてきちんと理解していましたか?「知ってるよそんなこと」と言うだけでなくそのリスクを回避するその方法も考えているか?ということです。(これが理解できたら大丈夫と言っているわけではないですよ!)

まずは小額取引から!【デモ卒業】

FXは1万通貨を一つの単位として取引しますね。1万通貨とはドル円なら1万ドル。例外として南アフリカランド円や香港ドル円のように、1単位10円程度の通貨ペアとかは、10万通貨を1単位としている場合も。

1万ドルと言えば、1ドル100円のときなら100万円です。レバレッジ100倍なら、1万円程度で取引しますが80銭程度思惑と反対に動くと8,000円の損となり、そのくらいで強制ロスカットラインされて終了となります。

1万円でFXを始められるの事実ですが、すぐ強制終了という終わり方もあります。資金を多く入金すると相対してレバレッジが下がり値動きに耐えられるようにはなりますが、

初心者の方に最もおすすめなのはやはり小額取引

です。

小額取引は通常10分の1の1,000通貨取引のこと。これなら、同様の条件でも1万円で8円まで耐えられます。ドル円なら8円というと相当な大きな値動きですから、落ち着いて取引ができますね。マネーパートナーズなどは100通貨取引もあり、小額取引はより手軽になっています。

あなたの心理的なストレス、トレードに影響がありましたか?

デモトと現実トレードは似ているようで全然違います。例え小額でも実際に自分の資金を入れて取引を始めたらストレスが強く感じられるでしょう。

デモトレードは懐が傷まないので遊び感覚でできるんですよね。損切りを適当に設定していても別にいいし、投資資金は300万円~500万円と多く設定されてすので放っておくとそれなりに増えてるじゃん・・・というようにデモトレでは勝てるという人が多いのです。

でも自分のお金だとそうはいきません。300万円や500万円が溶けるなんて大事件ですから慎重になりリスクを減らしますね?そうするとリターンも減ります。

このやり方では1回のトレードでは稼げないですから、取引回数を増やしたりと迷走しがちなのが初心者です。リスクを減らすための慎重な取引だったのに実際に稼げなければリスクのことを忘れてリターンを追い求めてしまう…その気持ちは分かります(笑)

休むも相場という言葉がありますが、勝ために必要なのは休むことだといわれることがあります。何か不安要素があったり、どちらに動くか分からないという場合は手を出さないという選択も賢いですよ!

デモで色々試してみたり慣らしてみて、勝てるFXを楽しんでくださいね!

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